PULMONOLOGY
咳・痰・息切れ・いびき。
「呼吸」の症状を専門に診る内科です。
その咳、がまんして
長引かせていませんか。
「咳」や「痰」、「息切れ」は、実は日常的に多くの方が悩まれている症状です。中には早期の診断と治療が重要な病気が隠れていることもあれば、心配のいらないケースもあります。とくに咳は、適切な治療を受けられないまま長引いてしまっている方が少なくありません。
当院の呼吸器内科は、日本呼吸器学会 呼吸器専門医が診療します。たばこをやめたい方の禁煙外来、眠っている間に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群の検査・治療にも対応しています。
呼吸器専門医が、原因を見極めます
それぞれの病気の詳しい解説ページを順次公開予定です。
丁寧な問診と診察で咳の原因を見極めます。咳の多くは、大病院を受診しなくてもクリニックで十分に対応できます。
吸入薬を中心に、ガイドラインに基づいた継続的な治療・管理を行います。
簡易検査も精密検査(PSG)も、入院せずご自宅で受けられます。診断からCPAP治療の継続まで一貫して対応します。
ニコチン依存症は治療できる病気です。条件を満たす場合は保険診療で禁煙治療を行います。
基幹病院・大学病院で経験を積んだ日本呼吸器学会 呼吸器専門医が、診断から治療まで担当します。
呼吸器専門医監修の「咳の相談室」で、咳に関する疑問への情報発信を続けています。
喘息や長引く咳はアレルギーと密接に関わります。アレルギー専門医としての視点もあわせた診療を行います。
渋谷駅C1出口から徒歩7分・並木橋交差点から徒歩1分。WEB予約は24時間・当日予約もできます。
はい、珍しくありません。成人喘息の多くは大人になってから発症しており、40代以降で初めて診断される方もいます。長引く咳や息苦しさ、ゼーゼーする音が続く場合は、「年齢のせい」と自己判断せず呼吸器内科にご相談ください。
2〜3週間以上続く咳は、かぜ以外の原因が隠れていることがあります。咳で眠れない・話せないなど症状が強い場合は、期間にかかわらず早めにご相談ください。
当院では、簡易検査も精密検査(PSG)も入院せずご自宅で受けられます。検査から診断・治療(CPAP等)まで一貫して対応します。
ニコチン依存症の診断基準を満たすなど一定の条件を満たす場合、保険診療で禁煙治療を受けられます。まずは診察でご相談ください。
感染対策外来(専用エリアで隔離対応)で診察します。予約ページの「発熱・かぜ症状がある方」の案内からご予約ください。