イボ取りレーザー(CO2レーザー)
皮膚にできる隆起性のできものを「イボ」と呼びますが、医学的には「脂漏性角化症」「ほくろ(母斑細胞性母斑)」「軟性線維腫」「脂腺増殖症」「稗粒腫」など細かく分類され、治療法も異なります。
CO2レーザーは、レーザー光により組織を焼灼、蒸散することで、隆起性病変(イボ)を除去することを目的とした治療です。レーザー照射後の患部は、皮膚が一部欠損した傷の状態となりますが、約2週間かけて創傷治癒します。その間、患部処置が必要となります。
通常は1回の治療で効果が見られますが、病変が深部まで及んでいると一度で取り切れなかったり、再発したりすることもあります。レーザー以外の治療法が勧められる場合や、レーザー適応外の病変である可能性もあるため、初回は必ず医師によるカウンセリングを受けていただきます。
イボ取りレーザーの適応となる病変
- 脂漏性角化症
- 母斑細胞性母斑
- 脂腺増殖症
- 汗管腫
- 軟性線維腫
- 稗粒腫
施術の流れ
初回ーカウンセリング・診察
問診票を元に、医師による診察と、施術に関する詳しい説明をお受けいただきます。
その上で後日の施術日を予約していただきます。
※カウンセリング後にご予約いただけます(その場でご予約いただくかお電話でのご予約となります)
施術日(所要時間:約30〜60分)
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クレンジング・洗顔
院内にメイク落とし・洗顔料のご用意があります。
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局所麻酔注射
痛みを伴う治療のため局所麻酔を行います。
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レーザー照射
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テープ保護・処置指導
軟膏外用などの処置についてご説明いたします。
ご注意いただきたいこと
以下に当てはまる方は施術をお受けになれません
- 妊娠中の方(授乳中の方はお申し出ください)
- レーザー照射部にほかの皮膚病変がある方
- ケロイド体質、創傷治癒遅延をきたす疾患をお持ちであるなどの病歴がある場合
- 局所麻酔アレルギーのある方
その他
※他院で治療中のご病気がある場合、施術の可否に関して医療機関にお問い合わせいただくことがあります。
