今朝から、レントゲン装置(X線装置)の搬入が行われています。
医師になってこれまで20年以上、自分のオーダーで何枚のX線写真を撮影したか(実際にはほとんどを放射線技師さんに「撮影してもらった」のですが)、数え切れません。
特に専門が呼吸器内科ですから、胸部のレントゲン写真はとても重要です。
異常がない場合がほとんどですが(「異常がない」ことを確認することも大切です)、予想通りに肺炎があったり、予想通り気胸があったり、予想外に肺癌が疑われるような「影」があったり、レントゲン写真は様々な情報を与えてくれます。
今回運ばれてきたレントゲン装置は、ほぼ自分専用。もちろん撮影するのも自分です。
必要な患者さんに、必要なタイミングで検査を行い、役立てていきたいと思います。
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